貴族をみてうっとりする庶民心
昨日仕事途中にふらっと入ったBooKOFF
たまになんとも懐かしい本が格安で手に入る宝の山です。
そこでこいつを見つけました
おおっ。懐かしい。森川久美だ。
しかもミヒャエル・クンツェの原作の漫画化だ!(宝塚で舞台化された)
もともと西洋史の中でも大好きな人物の一人エリザベート。
皇帝フランツ・ヨーゼフの元に嫁ぎハプスブルグ家に入った
悲劇の后妃は諸説があるけど、今で言うところの
故ダイアナ妃のようであったのではないかな・・と思う。
なんてったって、かのルートヴィヒと仲のよい親戚で
互いに「鳩」「鷲」と呼び合っていたくらい。
・・・・え?・・・ルートヴィヒも知らない?・・・・
ならばぜひレンタルビデオ屋さんにて
「監督・ルキノ・ビスコンティ」&「ルートヴィヒ・ヘルムートバーガー」と
最高のペアが誇る美の集大成だ
うっとりすることこの上ない。
・・・・白状します・・・・・
私はこういったつながりで世界史や日本史に興味を持った次第です。
聖徳太子やギリシャ神話は山岸涼子さんの漫画から
ドイツへの興味はルキノ・ビスコンティ監督映画から
(ベニスに死すや地獄に落ちた勇者ども、イノセントなどをすでに
中学生の時に見ていたのです)等など・・・
だから姫たちにも漫画や映画を強要・・・もとい
促して一緒に見ています。
ニンゲンこんなきっかけでお勉強を楽しむのもありなのかな・・と
思っています(^^)



