貴族をみてうっとりする庶民心

昨日仕事途中にふらっと入ったBooKOFF

たまになんとも懐かしい本が格安で手に入る宝の山です。

そこでこいつを見つけました

エリザベート

おおっ。懐かしい。森川久美だ。

しかもミヒャエル・クンツェの原作の漫画化だ!(宝塚で舞台化された)

もともと西洋史の中でも大好きな人物の一人エリザベート。

皇帝フランツ・ヨーゼフの元に嫁ぎハプスブルグ家に入った

悲劇の后妃は諸説があるけど、今で言うところの

故ダイアナ妃のようであったのではないかな・・と思う。

なんてったって、かのルートヴィヒと仲のよい親戚で

互いに「鳩」「鷲」と呼び合っていたくらい。

・・・・え?・・・ルートヴィヒも知らない?・・・・

ならばぜひレンタルビデオ屋さんにて

(DVD)ヴィスコンティ ルートヴィヒ~神々の黄昏 完全復元版【ルートヴィヒ・神々の黄昏】を観てみて!

「監督・ルキノ・ビスコンティ」&「ルートヴィヒ・ヘルムートバーガー」と

最高のペアが誇る美の集大成だ

うっとりすることこの上ない。

・・・・白状します・・・・・

私はこういったつながりで世界史や日本史に興味を持った次第です。

聖徳太子やギリシャ神話は山岸涼子さんの漫画から

ドイツへの興味はルキノ・ビスコンティ監督映画から

(ベニスに死すや地獄に落ちた勇者ども、イノセントなどをすでに

中学生の時に見ていたのです)等など・・・

だから姫たちにも漫画や映画を強要・・・もとい

促して一緒に見ています。

ニンゲンこんなきっかけでお勉強を楽しむのもありなのかな・・と

思っています(^^)

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ちょいの間読書

今年お正月に立てた一年の誓いの一つに

「毎日本を読む」というのがあります。

活字ジャンキーの私はとにかく小さい頃から本を読んでいました。

ここ数年わたわたとした忙しさであまり積極的に読んでいなかったので

今年こそはっ。の誓いを守ってやっております。

で、私の読書スタイル。

まとめて時間がとれれば良いのですが、家事・育児・仕事で

なかなか細切れの時間しかとれません。

なので台所で夕食の支度をしながらの「ちょいの間読書」が

定番です。

「活字ジャンキー」と自分で豪語する私ですので

そのジャンルは本当に節操がない。

政治・経済・ジュニア小説・歴史・文学・・・・と

とにかく幅広いです。興味のあるものはなんでも読む。

昨日待望のジュニア小説「ラグナロク」の新刊が発売されていまして

早速買ってしまいました。

台所で煮物を煮ている間さくさくっと3分の1ほど読んだところで

読書タイム終了。

帰宅早々めざとく見つけた姫。

彼女から借りて読んだのが始まりのシリーズなので、彼女も好きなのです。

「明日電車の中で読むから貸してねっ」と

早々に持って行ってしまいました。

ああっ・続きが気になる~!!


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